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  大男走る/ものの芽騒ぎ立つ
  おんなはねにげていいのよはるあらし
  書ききれず出せない手紙残る雪
  止められぬ長き尿や夜半の春
  道行の天地は無用落椿
  天底の月がふるさと彼岸潮









桐生川河畔の桜。
夜になっての雨できっと散り始める。
 by   トイナナ  ( URL )
咲くとすぐ、誇る間もなく雨になります。

毎年毎年、腰を落としてほら来たかと…
男だって逃げてしまいたいですよ。
| 2013.03.30 |  [Edit] 
いさぎよさ by   ねこさん  ( URL )
夜になっての雨できっと散り始める。

こう書いたところに、桜よ散らないでおくれという心が、どうぞ散っておしまい、へと潔く変化する微動が隠されている。

先輩に軽々しく言うことではないが、「書ききれず」にも現れるささやかな無念を残しながらも、潔く散りたい。
| 2013.03.31 |  [Edit] 
トイナナさん by   砂女  ( URL )
おとこはねにげらちゃいけないはなあらし  (笑)
| 2013.03.31 |  [Edit] 
ねこさん by   砂女  ( URL )
潔くありたいと思いながらなかなかそうは参らぬのがこの世のならい ;_;
幾千万の無念が実は言葉を豊かにしているような気がする雨の日曜日。

午前中すぐそばの山を霧雨に濡れながら歩いてきました。
下で散り始めた桜は山の上では来週満開になる気配です。
| 2013.03.31 |  [Edit] 
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