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  働きて蟻一心に冬を待つ
  わたくしに悪気はないと栗虫に
  父に似る猫背の娘温め酒
  手の甲の青き血脈や温め酒
  ほとほとと旅僧夜寒の戸を叩く
  阿呆ぼんにひきずられてる夜寒かな











もう来年の春のことを考えている。
鬼が笑ってもいいんだもん。
父に似る : - Walk Don't Run -
父に似る猫背の娘温め酒   砂女   (雨降茫々日々記・1245 から ) 砂女さんのブログで人生を見つめなおすきっかけをいただいている。そんな日々が続く。(ブログに書き残したコメントを書きなおしてます) この言葉が句のなかに含まれていて、勝手にわたしはここで立ち止まってしまったのである。早くいえばその言葉が一番に「ジン」と来たともいえる。 昔はそんなことを考えたこともなければ感じたこともな...
| 2014.11.13 |
^^ by   waravino  ( URL )
今日は朝から寒々しい雨で。
しかもシトシトしたまるで冬を手招きしているような雨音でした。

今冬も暖房なし。
jumperだけで乗り切るぞ~!
だってもうすぐ春が来るんだもんw^^)/
| 2014.11.12 |  [Edit] 
父に似る by   ねこさん  ( URL )
お久しぶりです。といいながも、実際には毎日あれやこれやとフォローしていますけどね(笑

山頭火の句碑の写真を見て、自分のブログにあれやこれやと詰まらぬことをかいてみましたが、結局はコチラにはトラックバックは届けませんでした。あまりにも関係がなかったのでね。
でも、山頭火のことでたくさん考えた日があって、コメントも書けないままの日が幾日もあった。まとまらないのは、頭のなかが欲張りなんだな。

さて、タイトルは、大いなる脱線ですが。
わたしは、この言葉が一番ジンと来たのよ。
昔はそんなことを考えたこともなかったのに、歴史の頁をめくって、過去は過去として捲ってしまって消えてしまった物と扱うようになってから気づくもの。それは自分と似た人のことで、探っていくと根拠も証拠もないところに、血脈だけでつながった人が浮かび上がる。

似ていることの歓びのようなものがこんこんと湧いてくるのだな。悪いことであっても構わなくて、似ていることが嬉しいのだ。

自分の余命も大目に見てもそんなに多くないでしょ。そんな中で、同じ影響力を引き継げるのかなとこのごろ思います。

もはや未練はないけど、言いたいことは絶えないね。
| 2014.11.12 |  [Edit] 
waravinoさん by   砂女  ( URL )
冬の雨は滅入りますね、いっそ雪の方が明るくて良さそうな、と雪の少ない地方は能天気 です。降ったら大騒ぎのくせに^^;。
けれども暖房なしの冬は考えられません。既にホットカーペットもストーブも稼動中。キリギリスのわたくしは冬の入口なのにもう出ることばかり考えています。

寒いから風邪をひくとは限りませんが御身大切。
無理なやせ我慢はなさいませぬように(笑)
| 2014.11.13 |  [Edit] 
ねこさん by   砂女  ( URL )
山頭火の項拝読。
そうですね、ブームが一種の余裕からではなかったかというのは凄く判ります。社会に適合し続けるのはみなさんけっこうしんどくて、言葉は悪いですが一種のガス抜きのように漂泊へ憧れる。残された言葉を撫でて再び日常へ帰ることができる。(放哉では悲惨すぎ淋し過ぎる。まあ比較の問題ではありませんが)

いまはますます余裕がなくなって、若いひとはもう言葉ではほとんど癒されなくなっていると思います。酸欠の金魚鉢。
わたしには、そのままどん底まで堕ちよ、という気概もない。自分の落ち方で手一杯 ^^;。

自分に似ているひとはみな懐かしい。父であったり夫であったり死んでしまった作家であったり。同性が少ないのがわたしの弱点で、へへ、まだまだ嘘が多そうでもあります。
どなたも生きてたらお前になんか似ておらんと怒るでしょうが(笑)。

ねこさんの食べ物の写真がどれも美味しそうで楽しい。細部があるうちは大丈夫です。
| 2014.11.13 |  [Edit] 
懐かしい by   ねこさん  ( URL )
懐かしいですか。
なるほど。
(また少し考えてみます)

コメントをありがとうございます。
TBで、ここに書いたコメントに付け加えて日記にしてしまいました。

食べることは楽しいことですが、おデブになるのが哀しいです。
| 2014.11.13 |  [Edit] 
ねこさん by   砂女  ( URL )
いつもTBありがとうございます。拝読。

父と娘って似ますね、まあ親子だから当然ではあるけれど父と息子より似るような気がします。かつては娘はたいてい結婚で外に出たから似ていることに自覚的になったのかしら。
うちは特に変形の父子家庭でしたから、小さい頃は父べったり。大きくなっても反発という形で影響は大きかったです。
父の期待が苦痛で、私死んでも俳句はやるまいと思ってました ^^;。弟もいたのに言葉に関してはとうに蚊帳の外で、うちの場合は父には娘の方が与しやすそうに思えたのかもしれません。

それだってずいぶん昔のことなのでいまとなってはただ懐かしいです。父にあった大きな欠落はそのまま継いでいると思う。
困ったものですが「私」の源として愛しいし歓びですね、やはり。
(でもわたしは子を持たないのを幸いとしております 笑)
| 2014.11.13 |  [Edit] 
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