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 残照と呼ぶには未だ傷深し不意に途切れる愛のおハナシ
                      (題詠2014:54 照)

             IMG_4126.jpg

おつきあいで入れてもらってる「赤旗」の日曜版。毎週楽しみにしているますむらひろしさんの「ひかりの素足」が今回いよいよ素足の登場。どんな風に描かれるのか、もちろん賢治の原作を知っているからその描写の仕方が待遠しかった。
登場人物はみな猫なのでやはり足もその持主も猫だった!
足はどうしても毛のある猫足を感じてしまって、まあ毛があっても素足には違いないのだけどあたしが原作を読んでイメージしていたものとは少し違ったが、持主の眼はイメージ以上の眼だった。
ここに来るまでの楢夫の可愛さ・無邪気さが極上だったのでその分悲しみも大きく、一郎の眼差しや耳の表情の繊細さも、発する言葉以上に豊かなものを伝えて、絵の力を感じる。

この後も非常に楽しみで、そんなことを知人と話して、配ってるくせに漫画はあんまり読みませんなんて言うのをしっかり諭してさしあげた、えへん。

あ、歌はこのお話ではなくあたしのおハナシ。
写真は残照ではなく日の出。外輪山に囲まれた町は普段目にすることのできない低い雲海に包まれる。

旅の間は規則正しく早起きだったのに帰ってくればすっかり自堕落になって夜は長い。
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砂女

Author:砂女
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