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 賛美歌など決して歌はず死にゆかむ無神とふ名の猫肩に乗せ
                    (題詠2014:46 賛)

            IMG_3527.jpg

というわけで昨日から赤城山を歩いてきた。
JRの信号機故障で最初から計画は狂いに狂い、二日ともたいした山でもないのに登り口までの道を迷いに迷い、三ヶ月の空白は思っていた以上に身体をふにゃふにゃにしていて帰りのバスの中で既にあちこち痛くてがくがくになっていたけれど、まずは楽しかった。

写真は鳥居峠から見下ろす覚満渕。台風の影響で午後から雨という予報であたしにしては凄く早朝から動いたのだけどうろうろし過ぎて思っていたより遅い時刻の光になってしまった。まだ秋色は気配だけだが紅葉が始まるとここからの景色はなかなかのものになる。

奥が大沼で昨夜はその岸辺にある青木旅館に泊った。
雷鳥や晶子も泊ったという歴史ある旅館で一度泊りたかったのだが、夫と動いている頃は車だとすぐ近くの赤城山で一泊するなんてと鼻で嗤われて、確かにそれは正論ではあった(とはいえもっと近くの隣の市の今はない鉱泉宿には泊まったことがある)。
予約サイトではトイレは部屋にはない、シャンプーはなるべくしないように、なんていかにも山の宿らしいことが書いてあったが実際はウォシュレットも野の花が添えられた今風の洗面台もついていて、温泉ではないけれど深い湯舟の大きなお風呂も時間を問わず入れ、お女将さんはさりげなく気働きする魅力的な方で、ご飯がめちゃくちゃ美味しかった。彼も生意気言ってないで一度泊ってみれば良かったのに。

一番の目的だった降るような星空は残念ながら雲が厚くて見られなかったが静かな夜を静かに満喫してきた。
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