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□  1209
 海底の螺鈿の匣に問いひとつ夜鳴く鳥はこたえを知らず

            IMG_3404.jpg








たあいなく一日が、一週間が、ひと月が終る。
寝室の時計がもう何日も前から止まっているのだけれどさして不自由ではなくて、そんな状態はほんとは困ったものなのかもしれない。繭を顰めた夫がちっちっちなんて言ってるような気がする。
背が縮んだのか爪先立たないと時計に手が届かなくなった。何日か前にはちょっと固い螺子が締められなくて、自分ではまだなんとかいけるような気がしてたのだけど随分衰えたということか。

半額になっていたので幾冊か句集と歌集。
このテのものは気が向いたら何頁かぱらぱら捲ってどうも一冊全てを読み切ることはないような気がする。
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砂女

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日々是茫々


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