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 噴水は尽きて中央公園に長き尾を曵くあれはおほかみ
                      (題詠2014:20 央)

             IMG_0801.jpg

いまさらながらに読む「古事記」「日本書紀」「出雲風土記」

もちろん原文など見ただけで目が滑る。ネットを始めアンチョコを仕入れて余り系統だてずにぱらぱらと気が向いたとこを読んで、何が加えられているのか、消されてるのか、あるいは全く変えられているのか、そのあたりを考えるのが面白い。
ギリシャ神話や旧約は子どもの頃からある程度馴染んでいるのに、北欧神話やインドの神々などはも少し大きくなって好んだのに、日本の神話は絵本になってるエピソードしか知らず、重複する別名の神などみんな別人(神)だと思っている。だいたい背伸びする子は基本的に外国が好きで、歌留多や百人一首よりトランプ・麻雀、日本昔話よりアンデルセンやグリム、そのくせこーーーんなに生きているのに異国語はちっとも判らず日本語も怪しいのはどうしたことか。

山を歩く知人に若い時代の教科書をやたら覚えているひとがいて、同じ長さの時間の使い方というのはもうほんとうに千差万別と、まあ少しは感心しながらも基本的に呆れてしまう。
いまだって読んだことを片っ端から忘れて同じところを同じように感じながら何度も読み返しているのだから、脳の働きがひたすら悪いのだろう。そして尚かつそれを余り恥じないという厚顔無恥。きっとあたしは長生きしてしまうんじゃないだろうか。やだ、やだ、やだ。

いつになったら読み終えるのか、何のつもりで読んでいるのかも定かではないのだけど、昔ほど遅くまで起きてもいないので、布団の中で漢字ばかりのよく似た神名を幾度も目で追っているうちにゆっくりとあたしの神話の夢の時間に滑り込んでいる今日この頃。

写真は本日沢のそばで見た菊咲一華の花。小さいのに実に華やか。
今年は寒かったからか、下では桜が咲こうかというのに少し高い場所ではまだ固い蕾のままの梅も。あたしの庭ではクロッカスが終ってヒヤシンスが開き始めたけれど、地植えのヒヤシンスときたらアポロンも風の神も愛しそうにない貧相さである。哀し。
 by   トイナナ  ( URL )
あぁ、よくありますよ。
読んだ事のある本のその結末を忘れてたり、特に時代小説なんかで重複する登場人物が以前の話とは別人に思い込んでたり。
つまり、どうでもいい事なんですよ。
それでも楽しめます。
| 2014.03.27 |  [Edit] 
トイナナさん by   砂女  ( URL )
うふふ、どうでもいい事ばかりが身の回りに溢れてます ^^。
どうでもいいから楽しめるのかも。

登場人物、って不思議な言葉だと、不登場人物をたくさん拵え始めて、ますますどうでもいい事にまみれ出しました(笑)。今日は一日雨の模様です。
| 2014.03.27 |  [Edit] 
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