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 死者とまだ生まれぬもののためにのみ言葉を探す夜の散歩者

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ほんとうは花梨の匂いについて書こうと決めていたのだけれど、今夜は嬉しいニュースが飛び込む。
twitterでときどき言葉をやり取りし、お願いしてリンクを張っていただいている「酩酊通信」の不動さんが日経ビジネスon lineの俳句で特選をふたつ取る快挙。俳号は黒彦さんである。

twitterを始めてすぐこの方の短歌が好きでフォローし、していただき、昨年の暮に俳句を作り始めたのを目にしてちょっと揶揄い半分のコメントを入れたりしたのにあっという間の快進撃。
少しだけ先見の明を誇れて今日は嬉しい。
(とはいえ「酩酊通信」は短歌の題詠用のブログで、できれば俳句のブログも作ってくださればもっと嬉しいのだけれど)
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□  うたらば
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昨年の9月、知人にtwitterを勧められて、その時はなんだかいきり立っているときで、140文字じゃ足りないわ、とこのブログを始めようと考えたのだった。
それなのにただいまその140文字にけっこうハマっている。
その時も思ったのだが、自分の短歌もどきをそっと流れに差し出すには一番適した形だ。
自分の言葉が流れにまぎれ遠ざかっていくのをながめていれば、それなりに客観性みたいなものを手に入れることができる。(やっぱあたしには歌心や繊細な詩情が欠落している 吐息)てなものである。

横にリンクを張らせていただいた「うたらば」もそこで知った。
どなたでもクリックして入れば自分の短歌が投稿できる。田中ましろさんという方が個人的にやってらっしゃる短歌の場である。今幾人かの方の短歌が流れていて、これは「祭り」がテーマだったか。次は「海」だそうで、このブログを読んでくださってる方でもし短歌をやってみたい方がいれば、ぜひクリックして投稿してみてほしい。

小林恭二さんの「短歌パラダイス」を読んでいると、結局短歌とは読み手がいて初めて成立するものだとつくづくわかる。作り手が思ってもみなかった読みをしてもらって歌の世界が一気に広がったり、深みを増したり、もちろん次に作るときの大きな原動力になる。この本はとても面白かった。

かつては結社へ入って詠むか、新聞の投稿くらいしか短歌は場を持てなかったのが、いまやネット上でそれぞれの方が短歌を詠み、発信できるようになって、次はやはり自分の言葉をより強くできる場を探す場面になっていると思っている。
特にブログを持ってなくても投稿はできるようなので、ほんとにみなさんぜひ。

と言いつつどうもあたしのものは短歌とはまだいえないようで、そのうち投稿してみたいとは思っているのだけど。
□  61
 魂の昏きところで結ばれしひとりとひとりの鎖骨のかたち

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一日山を歩いていた。

ところがなかなかいい写真が撮れない。
このブログを始めて毎日写真をUPするのに一番苦労している。
小さなデジカメをいつも携行し、ちまちま撮ってはいるのだが狭い範囲でしか生きてないし、スキャナも捨ててしまったので古い写真も読み込めない。
苦しい時は人頼み。日付のない写真や、とくに説明しない写真はわたしの好きな写真が多いサイトでお借りしているものが多い。

うるさいことを一切言わない運営方針のところで、この頃余りにお借りするのが多いので、写真家さんにありがとうのコメントも入れていない(これも特に規則ではない)ので実に実に心苦しい。
けれども心から感謝しているし、特に好きな写真家さんはHPもTwitterも追いかけて読んでるので、どうぞどうぞご勘弁を。
HPの「やまの町 桐生」が昨夜からサーバの不具合で只今繋がらなくなっています。
幸い補佐さまが全ての記事をバックアップしてくださってるので、サーバ復旧後、データは完全に復活の予定。
補佐さま、いつもありがとうございます。(ってこっちを読んで下さってるかしら)
心配してメールを下さった方々、すいません。
もう少しお待ち下さい。

週末の山行、みなさまお気をつけて。




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砂女

Author:砂女
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